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チェンバロ

2012.02.04(13:54)

暦の上では今日から春・・・


早速春を感じに行ってきました!


“春のよろこび”中野 振一郎 チェンバロコンサート” 


チェンバロ???


実は私も全然馴染みのない楽器でした(笑)




話が横道にそれますがまた戻ってくる予定です(笑)
実は今回のチェンバロは娘の影響です。

娘は不思議なほど物欲が無く必要な物以外は所有する事もしぶります(笑)
「うーん良いけど使わないし(着ないし)・・・」←が口癖です(笑)

そんな奇特(笑)な娘が中学生の頃
ある日突然

『私・・・チェンバロが欲しい』・・・と口走りました。

どうやら音楽の授業でチェンバロの音色を聞いて
いたく感動したらしく
習っていたピアノと全く違う
見た目はピアノ楽器的には西洋琴になるチェンバロを弾いてみたい衝動にかられ
つい口に出たようです(笑)


薄々感じていましたが

お高い代物でした(笑)

もちろん据え置く所もありません(笑)

18世紀の貴族がつま弾いていた代物です(笑)

こちらは庶民です(笑)


とにかく『チェンバロ』という楽器がこの世に存在する・・・という意識は
この時辺りからありました。




そして2012年2月4日土曜日
私が住んでいるこの街に
有名なチェンバロ奏者がやって来てチェンバロを演奏して下さる・・・

・・・それって

『私の為にありがとう!!!』(になっちゃいますよね~笑)

そんな勢いで指定席のチケットを購入していました

チェンバロ①

チェンバロ②

チェンバロ④

チェンバロ③

チェンバロは18世紀の楽器です。(その当時日本は江戸時代でした)

フランス、イタリア、スペインの貴族が宮廷音楽として
寵愛した楽器です。

チェンバロ奏者の中野氏いわく

『チェンバロはとても高価で貴重な楽器で庶民には遠く貴族層が宮廷でたしなんでいました。
この音楽に触れられるという事は皆様は18世紀の貴族でいらっしゃいます(笑)
きっとベルサイユ宮殿でマリ―アントワネットもお聞きになったでしょう楽曲を演奏します。』

ほぼ満席の会場の皆様を貴族扱いして下さり(笑)彼の奏でる演奏で
フランス、イタリア、スペインの宮殿での舞踏会に連れて行ってもらいました(笑)



優雅で華やかな演奏会の後は調律師の方と一緒に
チェンバロにじかに触れられるコーナーみたいなのまで設けて下さって
チェンバロちゃんとも触れ合ってきました

ダイレクトに触れあってしまったらなおさら愛しさがつのって
ロト6が当たったら(笑)我が家に是非ともお嫁入りさせたい代物ですが
調律とか演奏とか難解すぎて手にあまっちゃう~
そんなツンデレっぽいところまでとっても愛おしい楽器でした(笑)



心がとっても満たされてとってもとっても幸せだけど
すっかりお腹が空いちゃって
貴族気分の私達はそのまま『魚棚』に直行して
ディナーを堪能しました

今宵の貴族の炭水化物は“豚味噌おにぎり~”(笑)

チェンバロ



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【2012/11/02 00:23】